シロアリの侵入経路

シロアリの建物侵入経路 イラスト

蟻道による侵入

 床下の建築残材、床下土中に埋まっている古株や木の根で繁殖したシロアリが、蟻道を伸ばし、基礎コンクリートや束石、時には給排水管をつたって建物の中に侵入してきます。
 また、庭、生垣の杭などに繁殖したシロアリも、地中深くトンネルを構築し、基礎コンクリートをくぐり、床下に侵入してきます。

羽アリによる侵入

 羽アリの飛行距離は、せいぜい数百mで、微風にのって条件のよい時でも1kmといわれています。
近隣の被害建物、庭や生垣の杭などから飛び立った羽アリは、オス・メスがペアになって様々な所へもぐり込みます。開いている外窓や床下の風窓から侵入し、床下土壌にたどり着き、そこに餌となる木材と湿気があると、そこに自分たちのコロニーをつくっていきます。
E-mailでのお問い合わせ

フリーダイヤル  0120−52−6442

もどる
しろあり・害虫防除へもどる
トップページへもどる