悪徳・悪質業者にご注意ください。

 県の消費者センターに、消費者の知識不足につけこみ、巧みに、強引に、時には偽善を装って、高額な代金を請求される被害が寄せられています。多くの場合は訪問販売でのトラブルが多いようです。
 消費者の皆様がこのような被害に遭わないために、以下の判断基準をご参考にしてください。

社団法人日本しろあり対策協会はもとより、
 支部・支所の会員登録をしているかを確認する。

 (社)日本しろあり対策協会は、前建設省認可の我が国唯一の白あり防除公益法人です。原則として、各都道府県単位で会員登録をすることになっています。
当社は、関西支部(近畿2府4県、北陸3県)・北陸支所に加入しています。

パンフレットやチラシが妥当なものであるかを確認する。

 見かけ上価格を安くして、実際の施工価格は高額の場合があります。また、安さだけを売りにしている業者もありますが、使用する薬剤や資材、施工内容等に見合った価格設定であるか、がポイントです。

見積書に会社名、住所、電話番号の記載はもとより、
 担当者の氏名が記されているかを確認する。

 社名、住所が記載されていても、電話をかけると他社や本社に転送されてしまい、実際の施工会社や支店にはつながらないようになっている場合があります。担当者の氏名が記載されていない場合は、施工中、施工後のケアが心配です。

工事をとにかく急がせる場合は特に要注意。

 お客様をその気にさせ契約が決まると、悪質であるがゆえか、お客様の気が変わらないうちに..と、やたら工事を急ぐ場合は、特に要注意です。信用と実績のある業者は、それなりの工事受注があり、計画的に工事を行なっていくのが普通です。そこまで急ぐ理由があるのか、全く不信です。

(社)日本しろあり対策協会認定である
 「しろあり防除施工士」が、工事会社に何名常駐しているか。

 しろあり防除はその施工内容上、毒性のある薬剤を使用します。安易な取り扱いは事故を引き起こし、環境汚染にもつながります。通常、有資格の認定防除施工士が数名常駐しているものです。なかには、本社にはいるが支店には誰も常駐しておらず、ひどい場合には名義を借りて営業しているところもあります。

フリーダイヤル  0120−52−6442

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